理系の大学受験専門塾ガリレオ | 東大・京大・東京科学大・医学部・MARCH 合格実績 | Instagram @galileo_sciencesX @galileosciences
FOR FAMILIES

管理型・コーチング塾で
伸びなかった理系の子が、
ガリレオで伸びる理由

毎日の勉強時間は管理されている。計画どおりに進めている。それでも模試の成績が上がらない——。その原因は、努力や量の不足ではなく、勉強の「中身」にあるのかもしれません。塾を見直すことは、失敗ではありません。お子さまに合う学び方を探す、前向きな一歩です。

無料学習相談を予約する → 30秒の無料合格診断
塾長 菅野が書いたメッセージ「今できないことが、未来でもできない理由にはならない」
「今できないことが、未来でもできない理由にはならない。だから一人ひとりの可能性を最後まで諦めない。」— 塾長 菅野

こんな状態に、
心当たりはありませんか

勉強時間は毎日しっかり確保できているのに、模試の点数が上がらない

参考書は計画どおり進んでいるのに、初めて見る問題になると手が止まる

解説を読めば分かるのに、自分では解き方を思いつかない

自習が中心で、どこが分かっていないのかが分からないまま進んでいる

ひとつでも当てはまるなら、足りないのは「量」ではなく「解き方の設計」かもしれません。

管理型・コーチング型の塾が
得意なこと、届きにくいこと

どちらが良い・悪いではなく、役割の違いです。

得意なこと:「何を・どれだけ」やるかの管理

学習計画づくり、毎日の進捗確認、勉強習慣の定着、モチベーションの維持。勉強量を確保し、サボらない仕組みをつくることに強みがあります。

届きにくいこと:「どう考えて解くか」の指導

多くの場合、科目の学習は参考書での自学自習が中心です。理系科目で差がつく「原理からの理解」や「答案の論理」までは、手が届きにくいことがあります。

※サービスの内容は塾によって異なります。ここでは一般的な傾向をまとめています。

理系の成績は、
「量の管理」だけでは伸びにくい

理系科目に必要な3つの力のうち、どこかが欠けたまま量を重ねても、成績には結びつきにくいのです。

01

原理理解力

公式や解法を暗記するのではなく、現象や原理、公式の成り立ちまで理解する力。問題の形が変わっても対応できる土台になります。

02

解法設計力

初見の問題で情報を整理し、学んだ原理を組み合わせて、自分で解答までの道筋を組み立てる力です。

03

再現力

「説明を聞けば分かる」状態から、「自分一人でも解ける」状態へ。学んだ内容を自分の言葉で説明し、試験本番で自力で解き切る力です。

勉強量を管理するだけでは、とくに①と②が育ちにくい。ここが「勉強しているのに伸びない」の正体です。

管理も、中身の指導も。
ガリレオの3つの仕組み

志望校から逆算した計画で「何を」を決め、1対1の授業で「なぜ」を理解し、
毎日の課題と添削で「自力で」解ける状態まで定着させます。

志望校別学習計画 学習計画の作成・進捗管理(塾長(担任)が年間・中長期スケジュールを作成)、月1回の学習カウンセリング、保護者さまへの学習状況のご報告。管理型の良さはそのまま備えています。
理系専門の個別指導 理系専門の講師による完全1対1のオンライン授業(60分/回)。原理から理解し、解き方を自分で組み立てる力を鍛えます。授業回数は週1回・週2回から選べます。
毎日課題・添削 授業で理解した考え方を繰り返し使い、自力で解ける状態まで定着させます。丸付けでは、不正解の箇所に考え方のコメントを添えて返却します。
授業

実際の板書で見る、「中身の指導」

数学II「図形と方程式」(領域と最大・最小)の授業で講師が書いた板書を、考え方が組み上がる順に並べました。解き方を覚えさせるのではなく、「なぜそうするのか」を図で確かめてから、例題で自分で使える形にしていきます。

板書はタップ(クリック)すると拡大して読めます

原理理解力考え方の「なぜ」をつかむ

  1. STEP 1

    「積が正」の意味から、領域を描く

    板書:不等式 (2x−y)(x²+y²−5)>0 の表す領域。A=2x−y、B=x²+y²−5 として「A>0 かつ B>0 または A<0 かつ B<0」に場合分けし、右側に「まずは場合分け/各々に対して領域を考える/最後に図示」と手順を書いている。左側では直線 y=2x と半径√5の円で区切られた領域を斜線で図示し、「求める領域は左図のようです。境界線は含まない。」とまとめている。 拡大して見る

    (2x−y)(x²+y²−5)>0 を A・B の積と見て、「A>0 かつ B>0」または「A<0 かつ B<0」に場合分け。板書の右側には「まずは場合分け → 各々に対して領域を考える → 最後に図示」と、解く手順そのものを書き出しています。

    境界は 直線 y=2x と 円 x²+y²=5(含まない)

  2. STEP 2

    「(式)=k」とおいて、直線を動かす

    板書:見出しは「領域の最大・最小」。座標平面上の領域に対して (式)=k とおき、x軸に平行な直線 y=k を黄色で引いて上下に動かし、領域と共有点をもつ範囲から 1≦k≦8 と読み取っている。 拡大して見る

    例題に入る前に、考え方の仕組みを図で押さえます。最大・最小を求めたい式を k とおき、直線 y=k を上下に動かして、領域と共有点をもつ範囲を読み取ります。

    (式)=k → 直線を動かす → 1≦k≦8

解法設計力原理を使って、道筋を自分で組み立てる

  1. STEP 3

    例題:直線で囲まれた領域

    板書:例題「x, y が4つの不等式 x≧0、y≧0、3x+y≦9、x+4y≦14 を満たすとき、次の式の最大・最小は?」。境界の直線 y=−3x+9 と y=−(1/4)x+7/2 を書き、四角形の領域をオレンジで塗っている。x+y=k とおいて y=−x+k とし、直線を動かして 0≦k≦5。点A(2, 3) を通るとき最大5、原点を通るとき最小0。 拡大して見る

    x≧0、y≧0、3x+y≦9、x+4y≦14 のとき、x+y の最大・最小は? STEP 2 と同じく x+y=k とおき、直線 y=−x+k を動かします。境界の直線 y=−3x+9、y=−(1/4)x+7/2 も書き出して、位置関係を確かめています。

    0≦k≦5 → 最大 5(点A(2, 3))/最小 0(原点)

  2. STEP 4

    例題:形が変わっても、同じ考え方で

    板書:例題「x, y が x²+y²≦1 を満たすとき、次の式の最小値は?」。x+2y=k とおいて y=−(1/2)x+k/2 とし、円の内部を斜線で示して、円に接する直線を黄色で描いている。点と直線の距離の公式から 1=|k|/√(1²+2²) として k=±√5、k<0 より k=−√5。 拡大して見る

    x²+y²≦1 のとき、x+2y の最小値は? 同じく x+2y=k とおきます。今度は領域が円なので、直線が円に接するときを、点と直線の距離の公式で式にします。

    1=|k|/√(1²+2²) → k=±√5、k<0 より最小値 −√5

同じ「k とおいて直線を動かす」でも、STEP 3 では領域の頂点(点A(2, 3) と原点)、STEP 4 では円との接点で、最大・最小が決まりました。原理をつかんでいるから、問題の形が変わっても解き方を自分で組み立てられる。これが②解法設計力です。

再現力授業のあと、自分一人で解ける状態へ

授業で理解した考え方は、毎日の課題で繰り返し使って定着させます。丸付けでは、不正解の箇所に考え方のコメントを添えて返却。学習計画・進捗の管理で、現在の学力と目標までの差も見える化します。

毎日の課題の答案に、講師が赤ペンで考え方のコメントを添えた例
毎日の課題「どう考えるか」までフィードバック※画像はイメージです
個別合格ロードマップのサンプル(基本情報・志望校の入試情報・現在の学力と目標偏差値・優先課題・マイルストーン)
計画・管理志望校から逆算した個別合格ロードマップ※画像はサンプルです

ひと目で分かる違い

一般的な
管理型・コーチング塾
ガリレオ
学習計画・進捗管理◎ 強み◎ 担当塾長が作成・管理
科目の授業自学自習が中心のことが多い理系専門講師の1対1授業
答案の添削塾により異なる考え方のコメント付きで返却
解けないとき解説を読んで理解する原理に戻って理解を補う/
ヒントを受けて自力で再挑戦
鍛える力学習習慣・勉強量原理理解力・解法設計力・再現力

※一般的な傾向をまとめたもので、個別のサービスを評価するものではありません。

今の塾を、
すぐにやめる必要はありません

学習管理は今の塾、理系科目の中身はガリレオ——という使い分けも可能です。
他塾との併用についても、無料学習相談でお気軽にご相談ください。

「中身」が変わって、
成績が変わった生徒たち

すべての合格者の声を読む →

よくあるご質問

今通っている塾と併用できますか?+

はい、ご相談いただけます。学習管理は今の塾、理系科目の中身の指導はガリレオ、という使い分けをされるご家庭もあります。無料学習相談で現在の状況を伺い、無理のない形をご提案します。

管理型・コーチング型の塾とは何が違うのですか?+

学習計画や毎日の進捗確認を行う点は共通しています。ガリレオはそれに加えて、理系専門の講師が授業で原理から教え、答案を添削します。「何をどれだけやるか」だけでなく、「どう考えて解くか」まで指導するのが違いです。

途中からでも入塾できますか?+

随時受け付けています。学年や時期を問わず、現在の学力と志望校から逆算して学習計画を作成します。

どちらのコースが合うか分かりません。+

コースは偏差値だけで決めず、学力診断・学習状況・志望校を踏まえてご提案します。目安として、模試の偏差値が50前後またはそれ未満の方は基礎力完成コース、55〜60以上の方は志望校実戦コースが向いています。※偏差値は目安です。

「勉強しているのに伸びない」の原因を、
一緒に見つけませんか

無料学習相談では、今の勉強のやり方と成績を伺い、伸び悩みの原因を整理します。ガリレオが合うかどうかも率直にお伝えします。

無料学習相談を予約する → 30秒の無料合格診断