理系の大学受験専門塾ガリレオ | 東大・京大・東京科学大・医学部・MARCH 合格実績 | Instagram @galileo_sciencesX @galileosciences
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オンライン家庭教師を
お探しの方へ

「1対1でじっくり見てほしい」——その選び方は正しいです。ただ、理系の大学受験は先生ひとりに任せるには範囲が広すぎます。ガリレオは、完全1対1のオンライン個別指導に、科目ごとの専門講師と毎日の課題を組み合わせた理系専門塾です。

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オンラインでの1対1授業の様子
オンラインでの完全1対1授業。画面越しでも、その場で質問しながら進めます。

「1対1で見てほしい」と
思ったら

集団授業だと、うちの子は質問できずに埋もれてしまう

分からないところを、その場で聞ける環境がほしい

志望校と子どものペースに合わせて、計画から考えてほしい

その感覚は正しいです。1対1は、理系の成績を変える近道です。

ただ「先生ひとり」には、
仕組み上の限界があります

01

科目の壁

数学・物理・化学・英語のすべてを入試レベルで教えられる先生は多くありません。「数学は見られるが物理は…」が起こりがちです。

02

計画の壁

限られた授業時間は目の前の単元で精一杯。志望校から逆算した計画や、模試ごとの軌道修正までは手が回りにくくなります。

03

毎日の壁

成績を決めるのは、授業のない日の過ごし方です。そこが本人任せになると、良い授業も成果につながりません。

これは先生の力量ではなく、「ひとりで全部」という仕組みの問題です。

1対1はそのままに、
チームで支える

家庭教師の良さを残し、限界だけを仕組みで埋めました。

個別指導 完全1対1のオンライン授業 60分/回授業回数は週1回・週2回から選べます。
専門講師 数学・物理・化学・生物・英語を、それぞれの科目に精通した理系専門の講師が担当します。
担当塾長 学習計画の作成・進捗管理(年間・中長期スケジュールの作成)と月1回の学習カウンセリングを担当。保護者さまへも学習状況をご報告します。
毎日の課題 授業のない日も、課題の提出と添削で学習が続きます。丸付けでは、不正解の箇所に考え方のコメントを添えて返却します。
質問対応 LINEでいつでも質問できます。
実際の授業

1対1の授業の中身を、板書で

数学II「図形と方程式」(領域と最大・最小)の授業で講師が書いた板書を、考え方が組み上がる順に並べました。解き方を覚えさせるのではなく、「なぜそうするのか」を図で確かめてから、例題で自分で使える形にしていきます。

板書はタップ(クリック)すると拡大して読めます

専門講師の1対1授業原理から理解し、解き方を自分で組み立てる

  1. STEP 1

    「積が正」の意味から、領域を描く

    板書:不等式 (2x−y)(x²+y²−5)>0 の表す領域。A=2x−y、B=x²+y²−5 として「A>0 かつ B>0 または A<0 かつ B<0」に場合分けし、右側に「まずは場合分け/各々に対して領域を考える/最後に図示」と手順を書いている。左側では直線 y=2x と半径√5の円で区切られた領域を斜線で図示し、「求める領域は左図のようです。境界線は含まない。」とまとめている。 拡大して見る

    (2x−y)(x²+y²−5)>0 を A・B の積と見て、「A>0 かつ B>0」または「A<0 かつ B<0」に場合分け。板書の右側には「まずは場合分け → 各々に対して領域を考える → 最後に図示」と、解く手順そのものを書き出しています。

    境界は 直線 y=2x と 円 x²+y²=5(含まない)

  2. STEP 2

    「(式)=k」とおいて、直線を動かす

    板書:見出しは「領域の最大・最小」。座標平面上の領域に対して (式)=k とおき、x軸に平行な直線 y=k を黄色で引いて上下に動かし、領域と共有点をもつ範囲から 1≦k≦8 と読み取っている。 拡大して見る

    例題に入る前に、考え方の仕組みを図で押さえます。最大・最小を求めたい式を k とおき、直線 y=k を上下に動かして、領域と共有点をもつ範囲を読み取ります。

    (式)=k → 直線を動かす → 1≦k≦8

  3. STEP 3

    例題:直線で囲まれた領域

    板書:例題「x, y が4つの不等式 x≧0、y≧0、3x+y≦9、x+4y≦14 を満たすとき、次の式の最大・最小は?」。境界の直線 y=−3x+9 と y=−(1/4)x+7/2 を書き、四角形の領域をオレンジで塗っている。x+y=k とおいて y=−x+k とし、直線を動かして 0≦k≦5。点A(2, 3) を通るとき最大5、原点を通るとき最小0。 拡大して見る

    x≧0、y≧0、3x+y≦9、x+4y≦14 のとき、x+y の最大・最小は? STEP 2 と同じく x+y=k とおき、直線 y=−x+k を動かします。境界の直線 y=−3x+9、y=−(1/4)x+7/2 も書き出して、位置関係を確かめています。

    0≦k≦5 → 最大 5(点A(2, 3))/最小 0(原点)

  4. STEP 4

    例題:形が変わっても、同じ考え方で

    板書:例題「x, y が x²+y²≦1 を満たすとき、次の式の最小値は?」。x+2y=k とおいて y=−(1/2)x+k/2 とし、円の内部を斜線で示して、円に接する直線を黄色で描いている。点と直線の距離の公式から 1=|k|/√(1²+2²) として k=±√5、k<0 より k=−√5。 拡大して見る

    x²+y²≦1 のとき、x+2y の最小値は? 同じく x+2y=k とおきます。今度は領域が円なので、直線が円に接するときを、点と直線の距離の公式で式にします。

    1=|k|/√(1²+2²) → k=±√5、k<0 より最小値 −√5

同じ「k とおいて直線を動かす」でも、STEP 3 では領域の頂点(点A(2, 3) と原点)、STEP 4 では円との接点で、最大・最小が決まりました。原理から理解しているから、問題の形が変わっても解き方を自分で組み立てられます。

授業のない日も、チームで担当塾長の計画管理と、毎日の課題・添削

担当塾長が作成する個別合格ロードマップのサンプル
担当塾長担当塾長が作る合格ロードマップ※画像はサンプルです
毎日の課題の配信画面
毎日の課題授業のない日も、毎日の課題を配信
毎日の課題の答案に、講師が赤ペンで考え方のコメントを添えた例
毎日の課題つまずいた箇所に、考え方のフィードバック※画像はイメージです

オンライン家庭教師・
集団塾との違い

一般的な
オンライン家庭教師
集団塾・映像授業ガリレオ
指導の形1対1一斉・映像完全1対1
理系の専門性先生によって異なる科目はそろうが個別対応は限定的科目ごとの理系専門講師
学習計画先生次第カリキュラムが固定担当塾長が作成・進捗管理
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※一般的な傾向をまとめたもので、個別のサービスを評価するものではありません。

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よくあるご質問

オンライン家庭教師とは何が違うのですか?+

授業が完全1対1である点は同じです。違いは、先生ひとりではなくチームで支えることです。科目ごとに理系専門の講師が担当し、担当塾長が学習計画の作成と進捗管理を行います。さらに授業のない日も、毎日の課題と添削で学習が続きます。

地方に住んでいても受講できますか?+

はい。指導はすべてオンラインで完結するため、全国どこからでも受講できます。

授業の回数はどのくらいですか?+

オンライン個別指導は1回60分で、週1回・週2回から選べます。授業のない日も毎日の課題で学習を進めます。

どの科目に対応していますか?+

数学(IA・IIB・IIIC)・物理・化学・生物・英語(理系長文読解を含む)に対応しています。担当科目は入塾面談時に確定します。

料金はいくらですか?+

月額の指導料金は、学習状況と志望校を伺ったうえで無料相談・入塾面談にてご案内しています。まずはお試しコース(3,980円)で、指導の相性をご確認いただけます。

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無料学習相談では、現在の成績と志望校を伺い、合格までの道筋を一緒に整理します。ガリレオが合うかどうかも率直にお伝えします。

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